戦艦 榛名  1/150     中央部煙突部                                         <戻る>


岡本好司さんのご好意により いただいた画像です  

 

中央部煙突部の構造物の組み立です。探照灯以外は単に部品を乗せてあるだけですが約50%の仕上がりです。煙突周囲は110センチ探照灯でリモートコントロール用の配線は一部仕上がっています。煙突後部は12.7センチ高角砲の装填演習砲でその前にあるBOXは練習用の砲弾を格納するためのものです。クッション用の綱は糸で作ればケバが出るので針金を編んで作りました。ハッチは推定で取り付けましたが梯子は蓋を取り付ければ写真では見えにくいので付ける前に撮りました。左舷側に内火艇置き場からのラッタルを付ける予定でいましたが図面上ではこの部分に蒸気捨管が斜めに走ってくるので取り付けませんでした。高角砲座の内部は「長門」の写真を参考にし、ブルワークには角度を示す数字を貼り付ける予定です。

 

 

左舷煙突中央上部より見たもの、内火艇置き場の内側に応急用木材と漬物、醤油、酒、などの樽で戦艦の場合スペースがあるので艦内に置かれているとは思いますが「武蔵」の写真では後部甲板に置かれており、生活観を出すため置いてみました。

 

煙突後部装填演習砲付近 練習用の砲弾を置きました。高角砲は三番、四番砲です。左舷に12メートル内火ランチ 手摺は倒すためのヒンジを取り付けています。