戦艦 榛名  1/150      右舷飛行甲板付近              <戻る>            


 

右舷飛行甲板付近

第二煙突の下部にある小さなT型の煙突はここにゴミ焼き場がありその煙突である、第三主砲塔砲身付け根にある箱は真水タンクであり艦載機の前にあるRの付いた小屋のような物は機械室への吸気口である。舷外に吊さげられたライフカッターの下部にふくれた部分があるが艦載機用の燃料、軽質油タンクの給油口となっている。

飛行甲板の開口部にオスタップ(水桶)を置く予定です。ご承知のように木甲板は絶えず綺麗に磨がかれ小さなゴミも許されず

舷梯を通過する際にも靴に泥が付いていないか甲板士官にチェックされます。甲板掃除は艦内生活では大変つらい作業で真冬でも素足になりズボンを捲り上げ海水を使っての作業であり、特に大和など面積が広かっただけに大変であった事と思います。甲板を黒くなってからやっとこの作業から開放されたとの事です。