戦艦 榛名  1/150                                   


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スクリュー 船体

船体 今回船体は塩化ビニール(白色)を採用しました。中心部にアルミのコ型材を二本使用し側板も塩ビを使用します。この材質を選択するにあたり接着剤は塩ビ、金属、紙、プラ、などあらゆる接着が可能な接着剤を選び、塗装や下地材の関係なども可能かどうかテストしてみました。船体の全長は1.5M弱あり私にとって初めての大きさの挑戦となります。とにかく軽くて作業性の良いものでないと一人での作業は大変になります。 スクリュー及び舵の製作 スクリューの直径は3.9Mあります。ボス径のデーターは不明ですがスクリュー径が同じの雲竜の寸法の0.86Mとしてねじれ角度を計算しました。但し、ピッチ(無負荷で一回転して進む距離)や羽根の展開面積が異なるため、正確な設計は出来ませんでしたが大きな違いはないと思っています。 羽根はプラバンで製作しシンナーに漬けて乾かすを何度も繰り返しリードを付けました。それだけに何日もかけました。舵はデーターがあるので同縮尺の面積になるようにキャドで計算しました。