☆保湿成分の紹介☆

化粧水キットに使われている保湿成分について、簡単に紹介しました。

水


アトピー・アレルギーに対する厚生労働省認可の医学療法「ニトロゾン療法」の原理を応用して開発された特許製造マイナスイオン酸素水である、「プロフィットエステコントロール」を使用しています。
肌の細胞を活性化・正常化させる「ニトロゾン=アデノシン三リン酸(ATP)・トリス・テトラバイトロハルマン・リン酸コバルト3」が含有されているそうです。


しっとり用保湿成分
しっとり用保湿成分

配合成分:BG=「1,3−ブチレングリコール」
     グリセリン
     ベタイン(下記参照)
     トレハロース(下記参照)
BGは、保湿剤として市販の化粧水にも多く配合されている成分です。
アルコールに比べ、肌への負担が少なく、乾燥肌に適しています。
また防腐剤としての役割も果たしています。

グリセリン=アルコールの一種で保湿作用があります。
化粧水に5%程度を配合すると、しっとり感が得られます。


さっぱり用保湿成分
さっぱり用保湿成分

配合成分:BG=「1,3−ブチレングリコール」
     アルコール
     ベタイン(下記参照)
     トレハロース(下記参照)
BGを減らしアルコールを同量混ぜ合わることで、さっぱり感を出しています。
夏場や脂性肌向きの保湿成分です。


保湿液キット用保湿成分
保湿液キット用保湿成分

配合成分:BG=「1,3−ブチレングリコール」
     ベタイン(下記参照)
     トレハロース(下記参照)
     コラーゲン(下記参照)
     ヒアルロン酸(下記参照)
ヒアルロン酸を0,2%配合した乳液代わりの保湿成分です。
コラーゲンも配合で、保湿力たっぷりです。


☆以下の成分は、「手作り化粧水キット」の保湿成分にあらかじめ配合した状態でお届けします。

ベタイン
ベタイン

正式名称は、トリメチルグリシンといいます。
さまざまな動植物に存在している物質で、吸湿性と保水性があります。
べたつき感がないので、保湿成分として注目されています。
人体にも存在する物質なので安全です。


トレハロース
トレハロース

食品や化粧品など様々な用途に用いられている、糖類です。
別名「命の糖」「復活の糖」と呼ばれている、細胞にとって不可欠な存在です。
高い保水力を持っています。
干ししいたけが水で戻る現象などは、このトレハロースの存在のおかけだと言われています。


☆以下の成分は、「手作り保湿液キット」の保湿成分にあらかじめ配合した状態でお届けします。

ヒアルロン酸
ヒアルロン酸

人の真皮に含まれていて、肌の乾燥を防ぐ役割を担っています。
1gで6,000mLの水を保持することができる驚異的な保水力で、生体の水分を保つ上で重要な働きをしています。
加齢とともに減少してしまいます。
市販の化粧水などには0.05%程度が配合されています。


コラーゲン
コラーゲン

体を構成するたんぱく質の一種で、たんぱく質全体のうち30%ほどを占めています。
皮膚の保湿力を保持するために重要な役割を果たしている物質です。


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