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洗車機のノンブラシという使い方

自分で洗車するときに気になることはありませんか。
泥だらけになってしまった車で、水道からの水流が弱いために泥が完全に除去されずに、そのままスポンジ洗車を行った後、ワックスかけをすることで、細かい砂・埃によって車に傷をつけてしまうことがあります。その点、洗車機でノンブラスの場合はたっぷりの水を勢いよくかけますので、泥汚れによる洗車傷は防ぐことが出来ます。
洗車機の使い方次第で洗車機の傷から愛車を守る事ができます。それはノンブラシ洗車という使い方です。
GSにある洗車機でドライブスルー式以外なら どんな洗車機でもノンブラシ洗車はできます。
洗車ブラシを回さずに 洗車機から水を洗剤泡を出して そこの店員さんがタオルで洗ってくれます。
その後 洗車機からの水で泡を流し エアで水滴を飛ばします。
このようなノンブラシ洗車はドライブスルー式以外なら日本中のどの洗車機でも可能です。
ポイントとなるのは洗うときやふきとるときのタオル又はスポンジのきれいさと質です。
4ドアセダンクラスで2000〜2500円が相場だろうと思います。

洗車の傷(キズ)

洗車機の多用は、ブラシによる洗車傷を招いてしまいます。
よく自動車雑誌で「洗車機を使わず自分で洗車したほうがキズがつかない」という記事が掲載されますが、あれはタイアップ記事と言いまして洗車用品メーカーから宣伝費用をもらって製作されている場合もあります。
状況に応じて自分で洗車し、忙しいときやあまりに汚れがひどいときは洗車機と使い分ければ良いのではないでしょうか。
ちなみに洗車機による洗車キズは深いものではなく、コンパウンドによって取り除くことが出来ます。
下取り時の査定にはほとんど影響しないのであまり神経質にならない方がよいでしょう。
洗車機キズがどうしても気になるのでしたら、専門業者でポリマー加工してもらうか、AURIなどの保護膜材を使用してみるといいと思います。洗車によるキズに対する耐性が高くなります。保護膜は使用条件によりますが1ヶ月〜3ヶ月はキープできます。
濃い色や本格的に洗車機キズを消すにはラッカーシンナーでキズの周りもウエス等で油分を除去した後にキズの部分よりもほんのちょっと大きく、細い筆などでクリアをのせて下さい。完全に乾いたら1500〜2000番くらいの水ヤスリと平らな当て木で、水をたっぷりと使いながらクリアの部分をゆっくりと削ると白くキズに成りますので、消したいキズと周りの高さが分からなく成ったら、何種類かのコンパウンドを用いて仕上げるのも有ります。
但し、削り過ぎると洗車機傷周りがくぼんだように見えるので注意が必要です。 
本当は2000番くらいの石のタイプが有ればベストで、その後は磨くのに使うプロ用のポリッシャーがあれば強い味方です。

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洗車傷の対策

洗車機には、「お客様へのお願い」などというプレートが貼ってあって、そこに「洗車機のご使用による傷等については、当店は責任を負いかねますのでご了承ください。」などと書かれている場合が多いと思います。
こういう場合、「そんなプレート知らなかった。」と主張しても、残念ながらほとんど通りません。
仮にそのようなプレートがなかったとしても、GSに損害賠償を請求するには本人が、洗車機によりついた傷がどれかを特定し、立証しなければなりません。
車の色にもよるのですが確認のためキズのところに水を少しつけてみて下さい。
消えるように見えるので有れば些細なキズですから淡い色で有るならば「液体のホワイト用ワックス(コンパウンド入りの水垢取り)」で丹念にタオル等でキズに沿って磨くとうっすらと削れるのでキズが分からなくなります。
1番の洗車傷の対策は必要以上に洗わないこと。
洗車と言う行為が一番ダメージとなるからです。
それを考えればやはり何かしらのコーティングはお薦めです。
コーティングしてあれば汚れは落し易くなるし汚れそのものも付着が減ります。
2番は大量の流水で洗うこと。
大量の水で水洗いした後泡立てたスポンジでなでるように洗う。
スポンジで洗うのではなく、泡で擦るような感覚で。
パネルごと洗い、そのたびに洗い流すを繰り返していきます。
用品的には金額を無視すればシュアラスターの鏡面仕上げクロスなんか結構お薦めです
仕上げって名前なくらいだから基本はワックスの最終ふき取りに使うクロス(布)ですが、滅茶苦茶ソフトで吸水性にも優れるので高価な物ですがシャンプー時に使っても非常に快適に使用できます。

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