春は山菜を摘み桜を見ながらお花見、夏は鮎釣り夜蛍、秋は紅葉の中で栗拾い、澄みきった冬の夜空は満点の星達。そんな自然いっぱいの中に大心劇場があります。館内に足を踏み入れるとまるで昭和にタイムスリップしたかのよう。壁一面に張られたポスターが60年の月日を感じさせます。古くて小さな映画館は映画好きの館主の愛情がいっぱいつまっています。

2019年3月22日(金)~3月29日まで

1回目昼1時 2回目夜7時

泥だらけの純情

<監督>    中平康

<出演者>  浜田光夫/吉永小百合/平田未喜三/小池朝雄/和泉雅子

 

<あらすじ>

チンピラ青年と富豪令嬢の純愛物語。新宿の盛り場でチンピラ次郎が、二人の女子高生を助けたのがきっかけで出会い、真美との身分違いの恋におちいっていく。 『小説新潮』1962年8月号に掲載され、同年10月に七曜社から刊行された。昭和30年代のギャング映画が量産されていた時期に、藤原審爾も映画原作となった『花と風とギャング達』(1961年)などのギャングものを書いており[1]、それと並行した「愚連隊純情派」「太陽は狂っている」などチンピラ青年を主人公とした青春小説の中の一作。

2019年4月23日(火)~5月3日まで

1回目昼1時 2回目夜7時

万引き家族

<監督>    是枝裕和

<出演者>  リリー・フランキー/安藤サクラ/松岡茉優/池松壮亮

 

<あらすじ>

東京の下町。高層マンションの谷間に取り残されたように建つ古い平屋に、家主である初枝の年金を目当てに、治と信代の夫婦、息子の祥太、信代の妹の亜紀が暮らしていた。彼らは初枝の年金では足りない生活費を万引きで稼ぐという、社会の底辺にいるような一家だったが、いつも笑いが絶えない日々を送っている。そんなある冬の日、近所の団地の廊下で震えていた幼い女の子を見かねた治が家に連れ帰り、信代が娘として育てることに。そして、ある事件をきっかけに仲の良かった家族はバラバラになっていき、それぞれが抱える秘密や願いが明らかになっていく。

住所/高知県安芸郡安田町内京坊992-1

電話/0887-38-7062

あなたが何かに疲れているときは「豆でんきゅう」に来てください。

窓際にそっと座れば、外には清流・安田川がさらさらと静かに流れています。

一枚の絵のようなその景色はきっとあなたを癒してくれるはずです。

営業時間 8:00~17:30(時間延長あり) 定休日 月曜

県内で高知市以外に唯一残る安芸郡安田町の映画館「大心劇場」を一人で切り盛りし、高知のご当地ソングを唄いつづける土佐のふるさとシンガー「豆電球」。

《豆電球ライブ情報》

2月24日(土) グレース浜すし・豆電球ライブ・新酒パーティー

        PM6:00開演 会費5,000円(要予約 0887-38-7062)

 

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