春は山菜を摘み桜を見ながらお花見、夏は鮎釣り夜蛍、秋は紅葉の中で栗拾い、澄みきった冬の夜空は満点の星達。そんな自然いっぱいの中に大心劇場があります。館内に足を踏み入れるとまるで昭和にタイムスリップしたかのよう。壁一面に張られたポスターが60年の月日を感じさせます。古くて小さな映画館は映画好きの館主の愛情がいっぱいつまっています。

 

 

2016年11月16日~11月19日まで  1回目昼1時 2回目夜7時

だれかの木琴

<監督> 東陽一 <原作>  井上荒野  <脚本>  東陽一

<出演者>  常盤貴子、池松壮亮、佐津川愛美、勝村政信

<あらすじ>

常盤貴子と池松壮亮が初共演し、美容師へのストーカー行為を繰り返す主婦の姿を描いた井上荒野の小説を映画化したサスペンス作品。監督は「もう頬づえはつかない」「絵の中のぼくの村」「わたしのグランパ」などを手がけたベテラン・東陽一。夫と娘と郊外に越してきたごく普通の主婦・小夜子は、新しく見つけた美容院で髪を切った。その日のうちに届いた美容師・海斗からのお礼の営業メールに返信したことから小夜子の日常が一変する。何度もメールを送り、頻繁に店に足を運び、海斗を指名する小夜子。そして、海斗のアパートを探し当てた小夜子は、部屋の呼び鈴を押してしまう。

 

2016年11月19日  1回目昼3時

絵の中のぼくの村

<監督> 東陽一 <製作者>  山上徹二郎  庄幸司郎  <脚本>  東陽一

<出演者>  松山翔吾、松山慶吾、原田美枝子、長塚京三

<あらすじ>

昭和20年代の日本の村の生活を、双子の少年の目を通してファンタジックに描き出すスケッチ風のドラマ。監督は「橋のない川(1992)」の東陽一。絵本作家・田島征三による同名の自伝的エッセイを、東と「おこげ」の中島丈博が共同で脚色した。撮影は「もうひとつの人生」の清水良雄。双子の田島兄弟の少年時代を演じたのはオーディションで選ばれた実際の双子の松山翔吾・慶吾兄弟。その母親役を演じた原田美枝子がキネマ旬報主演女優賞を受賞した。第46回ベルリン国際映画祭にて銀熊賞を受賞。96年度キネマ旬報ベストテン第5位。

 

特別上映

東陽一監督とシグロ・山上徹二郎さんの舞台挨拶

住所/高知県安芸郡安田町内京坊992-1

電話/0887-38-7062

あなたが何かに疲れているときは「豆でんきゅう」に来てください。

窓際にそっと座れば、外には清流・安田川がさらさらと静かに流れています。

一枚の絵のようなその景色はきっとあなたを癒してくれるはずです。

営業時間 8:00~17:30(時間延長あり) 定休日 月曜

県内で高知市以外に唯一残る安芸郡安田町の映画館「大心劇場」を一人で切り盛りし、高知のご当地ソングを唄いつづける土佐のふるさとシンガー「豆電球」。

《豆電球ライブ情報》

11月15日、中央公園17時~、龍馬生誕祭

11月20日、グレース浜すし2F大ホール 18:00~20:00(17:45開場)

厳選料理&飲み放題!ボジョレヌーボーで忘年会

南国市大そね甲1504-8 チケット 6,000円(指定席)

<食事>

すし盛り合わせ・白身魚カルパッチョ・サイコロステーキ・ズッキーニの豚肉巻き

オードブル盛り合わせ・から揚げ・フルーツ

ワインに合うお料理を厳選し、各テーブルに提供いたします。

※料理内容及び組み合わせは変わる場合があります。

<ドリンク飲み放題>

ボジョレヌーボー 他、ワイン・ビール・日本酒・カクテル&サワー

ウーロン茶 他、ソフトドリンク

11月27日津野町産業祭12月11日安芸市タートルマラソン

 

 

© Daishingekizyo