春は山菜を摘み桜を見ながらお花見、夏は鮎釣り夜蛍、秋は紅葉の中で栗拾い、澄みきった冬の夜空は満点の星達。そんな自然いっぱいの中に大心劇場があります。館内に足を踏み入れるとまるで昭和にタイムスリップしたかのよう。壁一面に張られたポスターが60年の月日を感じさせます。古くて小さな映画館は映画好きの館主の愛情がいっぱいつまっています。

2018年1月6日(土)~1月13日まで

1回目昼1時 2回目夜7時

家族はつらいよ

<監督> 山田洋次  <脚本>  山田洋次 平松恵美子

<出演者>  橋爪功 吉行和子 西村雅彦 夏川結衣 中嶋朋子

 

<あらすじ>

山田監督の「東京家族」で一家を演じた橋爪功、吉行和子、妻夫木聡、蒼井優ら8人のキャストが再結集して現代に生きる新たな一家に扮し、熟年夫婦の離婚騒動をめぐって織り成される人間模様を描く。結婚50年を目前に控えた平田夫妻。夫はもうすぐ誕生日を迎える妻にプレゼントを贈ろうと欲しいものを尋ねるが、その答えはなんと「離婚届」だった。突如として持ち上がった離婚話に、彼らの子どもたちは大慌て。すぐに家族会議が開かれることになるが、それぞれが抱えてきた不満が噴出してしまう。

2018年1月20日(土)~1月27日まで

1回目昼1時 2回目夜7時

星のフラメンコ

<監督> 森永健次郎  <脚本>  倉本聰

<出演者>  西郷輝彦 川地民夫 松原智恵子

 

<あらすじ>

商船学校の学生西条英司と、結婚式を前にしたチノの兄妹は、十数年前台湾で別れたきりの母が、きっとどこかで生きていると信じていた。夏休みで妹のところですごす英司は、台湾から航海を終えた先輩渡瀬哲の訪問を受けた。彼は妹チノの婚約者であった。そして英司の熱烈な母への思慕を察してか、結婚式の準備を理由に次の一航海を、英司に頼んだ。英司は思いがけない哲の言葉に小踊りして喜んだ。今は亡き父の親友でふたりの親がわりになってくれている作曲家の財前公之助も英司の門出を祝ってくれた。母探しの唯一の手がかりは、母が終戦直後台北の中山小学校で音楽教師をしていたこと、そして「田道間守」という小学唱歌を愛唱していたという財前の記憶だけだった。

住所/高知県安芸郡安田町内京坊992-1

電話/0887-38-7062

あなたが何かに疲れているときは「豆でんきゅう」に来てください。

窓際にそっと座れば、外には清流・安田川がさらさらと静かに流れています。

一枚の絵のようなその景色はきっとあなたを癒してくれるはずです。

営業時間 8:00~17:30(時間延長あり) 定休日 月曜

県内で高知市以外に唯一残る安芸郡安田町の映画館「大心劇場」を一人で切り盛りし、高知のご当地ソングを唄いつづける土佐のふるさとシンガー「豆電球」。

《豆電球ライブ情報》

2月24日(土) グレース浜すし・豆電球ライブ・新酒パーティー

        PM6:00開演 会費5,000円(要予約 0887-38-7062)

 

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